TOYOTA IQ

File NO.13

〈車種&製品情報〉
トヨタ IQ 型式:NGJ10
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥146,000(税別)
※フロントストラット現物加工

コンパクトカーです

コンパクトカーとエナペタル・ビルシュタインが結びつかない方もいらっしゃるかも。。。

ヴィッツやフィット、デミオやストーリアにマーチetc.,
昔から数多く作製しているんですよ!
車重の軽い車輌の足回りを少し固めて安定性を出す
固めるとは言っても
決して硬くするだけじゃない≪エナペタルフィーリング≫を施しています

コンパクトカーにもENNEPEAL!

今回はIQにこだわってオリジナルチューニングしているショップさんからのご依頼でした
IQを愛する皆さま、ご興味ありましたらご紹介いたしますのでお気軽にお声掛けくださいね。

プラウディア

File No.12

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〈車種&製品情報〉
三菱プラウディア 型式:S33A
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥160,000(税別)
※フロントストラット現物加工/リアショック現物加工

〈希望内容〉
街乗り中心
ピッチングを抑えてしっかり目のセッティング

〈セッティング内容〉
純正のフワフワした柔らかい乗り味をしっかりさせました

現物加工って何でしょう??
フロントは純正のストラットケースを流用して、その中にショックアブソーバーを入れます
通常上側になるピストンロッド部はケース内部で下側になるようサカサマに入れて『倒立式』で作製します
写真ではダストブーツがかぶっているので太さがわからないですね・・・
外に出ている部分はシリンダーなので太い!
たまにピストンロッド(シャフト)と勘違いされることがありますが、ここはシリンダー、つまりショックのケース相当部分なんですよ
倒立式は横剛性に優れているのが特徴です

リアはストラットじゃないのに現物加工!?
ブラケットやスプリングシート部分が特殊な形状の場合純正から切り離して流用することになります
今回はスプリングシートが該当しました
シックにブラックで再塗装

現物加工の場合、予約を入れていただき1週間程度で作製しております
(月曜日を頭にして1週間単位)

スペアのショックを持っている方、新たに用意される方は予約無しで2週間程度(混み具合により変わります)での作製も可能です

パブリカ

File NO.11

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〈車種&製品情報〉
パブリカ 型式:UP20
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥148,000(税別)

トヨタパブリカはトヨタの小型車の元なんですって
ここから一般社会に車が広がっていくことになるんですね

よ〜く見ると
リアの下側目玉部分何か違いませんか!?

目玉ズーム

(左側フロント、右側リア)
クリックで拡大可能です

純正32Φに対し、Φ40のシリンダーで作製しました
前回、File NO.10コロナマーク?の紹介で登場したサイズの違いのお話
細い方のΦ40で作製しても干渉が・・・
ということでオフセットされています

こんな作り方ができるのもワンオフならでは

ショックアブソーバーのことはわかるのですが
車輌側の特徴を知ることが弊社では難しいんです
そんな時、
頼りになるのはお客様&ショップ様からの情報!
ワンオフ作製は一緒に作り上げていく感覚で
皆さまからの情報あってこそなんです♪

コロナマークⅡ

File NO.10

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〈車輌&製品情報〉
コロナマークⅡ 型式:RT72
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥148,000(税別)
※ショックの見本を見せていただき作製しました

〈希望内容〉
車高を落として使用する

〈セッティング内容〉
ダウン量が多かったのですが、長さはノーマルで作製しました
ノーマルがフワフワだったので、少ししっかりさせて
乗り心地を損なわない程度にスポーティー感をプラスしました

1970年前後のお車です
40歳代ですよ!!
まだ現役車輌なんですね♪
大切に扱われていることがよ〜くわかります

当時、コロナとクラウンの間のクラスとして発売されたそうです
『マーク?シリーズ』の幕開けですね

フロントはシリンダー径Φ40
リアはシリンダー径Φ50
並べてみると違いが一目瞭然です
スペースが許す限り容量の大きいΦ50で作製しますが
クリアランスが無い場合はΦ40で作製することになります

ショックアブソーバー(shock absorber)

衝撃吸収(緩和)装置
日本語で言うとこんな感じでしょうか

容量が大きい方がアブソーバーの吸収性が良く動きがスムーズなんです

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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ディオン

File NO.9

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〈車輌&製品情報〉
ディオン 型式CR6W
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥156,000(税込)
※フロント純正ストラット現物加工

〈希望内容〉
荷物を多く積んで使用する
リア減衰力を硬めに
溝を上に追加

〈セッティング内容〉
ノウハウをお持ちのショップ様から適切なご指示をいただき作製しました

リアに積載量が多い場合は、減衰力を硬めに作ります
今回はリアCリング式で作製できる形状だったので、お尻下がりにならないように上に溝を追加したんですね

ショップさん選びも快適なドライビングライフを手に入れる為には重要なポイント!!
車輌の特徴は現場のショップさんの方が詳しかったりするんですよ!!

各ショップ様、得意な分野の車種がありますので色々聞いてみてくださいね

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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スカイラインGT-R

File NO.8

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〈車輌&製品情報〉
スカイラインGT-R 型式BNR34
E-12(減衰力12段調整式)付ネジ式車高調
定価¥260,000(税別)
延長ケーブル(リア)
¥5,000(税別)

〈セッティング内容〉
ミディアムタイプ
フロント8K リア6K
(写真外、テーパースプリング¥36,000(税別))
ストリート設定ですが、やわらか〜いイメージではなく
車輌特性上、‘走りを損なわない’ストリートセッティングです

レギュラー設定の車高調に減衰力調整機能をプラスしました
12段調整の真ん中を標準設定くらいにし、
ソフト・ハード双方に調整できるようセッティングしました

BNR34はバネレート設定を2種類用意しております
ハードタイプ:フロント8K/リア8KはGT-Rのスポーティーさをミディアムタイプより更に際立たせたセッティングとなっています

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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TOYOTA 86

File NO.7

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TOYOTA 86

トヨタから久々!!!スポーツカー発売デス♪
納車までの日々をワクワク首を長くして待っている方も多いことでしょう

エナペタルでは開発&試作が始まりました

詳細はまだ少し先での発表ですが
ブログをご覧の皆さまにだけ、いち早く!ちょこっとだけ!一報をお届けします

E-12ネジ式車高調

フロントは下側に減衰力調整ダイヤル

リアは上側に減衰力調整ダイアル

詳細は決まり次第お知らせいたします
楽しみにしていてくださいね♪

マセラティ クワトロポルテ

File No.6

〈車輌&製品情報〉
マセラティ クワトロポルテ 型式MQ
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥210,000(税別)
※フロント純正ストラット現物加工

〈希望内容〉
ソフトなセッティング

〈セッティング内容〉
全体的に柔らかく!を念頭にセッティングしました

ユーザー様によってお好みは様々
時には純正よりも柔らかくするなんてこともあるんです
今回は全体的に減衰力を下げる方向でしたが
ご希望内容によっては初期のみ下げて
ピストンスピードの早い所は上げるセッティングの出し方もします
一言で『柔らかく』とは言っても方法はいくつかあるんですね
ユーザー様の『柔らかく』がどこの部分なのかを見極める努力をしています

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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ローレル

File NO.5

〈車輌&製品情報〉
ローレル 型式KC30
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥140,000(税別)
※フロントストラットカートリッジ式
※純正ショック見本を送付いただき作製

〈セッティング内容〉
前後左右動きすぎによるノーズダイブ&アップ、ロールを抑え
当時の車輌のボディー剛性に負担がかからないよう極端な減衰力UPは避け
リニアな減衰力で安定感のある走りを目指しました

1970年前後生まれの車輌は40歳代を迎えました
大切に乗り続けるオーナー様
走りを甦らせるだけじゃなく、付加価値付けてみませんか!?

段々手配の難しくなる旧車ショックの作製相談にも乗らせていただきます

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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アルファードハイブリッド

File NO.4

〈車輌&製品情報〉
アルファードハイブリッド 型式ATH20W
ノーマル形状ショックアブソーバー
定価¥180,000(税別)
※フロント純正ストラト下取り必要

〈セッティング内容〉
ミニバンに多いフワフワ感・揺れを極力抑え
程良いロールでコーナリングの操作性をUP
ゴツゴツ感を取り除いたフラットな走りを目指しました

「上品」「洗練」をコンセプトに持つアルファード
見えない部分も洗練させた更に上質な車輌にしてみませんか!?

エナペタル=モータースポーツのイメージ???
ストリート向けの乗り心地優先車種もたくさん作ってます!

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ショックアブソーバーはユーザー様によって感じ方の異なる機能パーツです
同一仕様が全ての方にマッチングするものではありません
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